【子供英語講師が教える】「頑張ったね!」と英語で子供に伝える表現10選!

こんにちは!子供英会話講師のmanamiです!

子供に英語で「頑張ったね」と言いたいけど、なんて言ったらいいかわからない。

「Good job」は知っているけど、ほかにも言い方はあるの?

日本語の「頑張ったね」はいろんな場面で使えて便利ですよね。

しかし英語にはさまざまな「頑張ったね」があり、フレーズによってニュアンスのちがいがあります。

それを知らずに使うのはキケン!

場合によっては、くやしがっている子供をほめてしまうなんてことも!

そこで今回は、英語初心者の方がすぐに使える「頑張ったね」をシチュエーション別にご紹介します。

「頑張ったね」と子供に英語で伝える場面は2種類

「頑張ったね」は場面によって使うフレーズが大きく異なります。

  • 頑張った結果、成果がでた
  • 頑張ったけど成果がでなかった

それぞれ5フレーズずつ紹介します。

成果が出たときの「頑張ったね」

Good Job.

「よくできました」「やったね」という意味の定番フレーズ。

「d」の音は読まずに「グッジョブ」のようになります。

私はレッスン中、子供が英語を上手に言えたときはすかさず「Good job!」とハイタッチで盛り上げています。

I finished my homework!
宿題終わった!

manami
manami

Good job!
頑張ったね!

「Good job」には「よくやった」という上から目線の印象があります

Well done.

「よくできました」「でかした」という意味の定番フレーズ。

「Good job」と同じ使い方ができます。

「ll」をあまり読まず「ウェ(ル)ダン」のように言うとキレイです。

覚え方はカンタン!

実はステーキの焼き加減のウェウダンも同じつづり。

「よく焼かれた=よくできた」と覚えましょう。

I cleaned my room!
Can I have some snack?
部屋そうじしたよ。おやつ食べていい?

manami
manami

Well done!
頑張ったね!

「Good job」と同様、上から目線の印象があります

You did it.

直訳すると「あなたがやった」ですが、実際は「よくできたね」「やったね」という意味のほめ言葉。

読み方のコツは「did」を強く、最後の「d」は読まないこと。

すると「ユーディディッ!」となり、うれしい感情がこもり英語らくなります。

I got 90 for the test!
テストで90点とれたよ!

manami
manami

You did it! ※Congrats!
頑張ったね!おねでとう!

※「Congratulations」の省略形。家族や友だちなどの親しい人に対してよく使う表現。

I’m proud of you.

直訳すると「あなたを誇りに思う」ですが、実際はそんなに堅苦しい表現ではありません。

何かを成し遂げたり、達成した人をほめるときに使われる日常的なフレーズ。

この表現の特徴は、上から目線でほめるのではなく「あなたの結果に私もうれしい」という共感のニュアンスがあること。

読み方のコツは「proud of you」をくっつけて「プラウドゥヴユ」のように読むこと。

I passed Eiken exam!
英検に合格したよ!

Wow! Congrats!
I’m proud of you!
おー!おめでとう!
頑張ったね!

I knew you could make it.

「あなたならできると思ってた」「さすが」とほめるフレーズ。

読み方は「アイニューユークッメイキッ」のようになります。ちなみに「make it」にはほかにもさまざまな表現があり「You can make it.」は「あなたならできるよ」と励ますフレーズになります。

I could swim 50meters today!
今日50メートル泳げた!

I knew you could make it!
さすが!頑張ったね!

思った成果が出なかったときの「頑張ったね」

Nice try.

「惜しかったね」という励ましのフレーズ。

靴ひもが結べなかった、英単語を書き間違えたなど、日ごろのささいな失敗に対して使えます。

子どものうちからたくさんの失敗を経験できる子にこそ、将来の成功が近づきます。

「Nice try(よくチャレンジしたね)」と失敗を責めず挑戦を認めることで、次への意欲をかき立ててあげましょう。

I tried to ride a unicycle today, but I couldn’t.
一輪車に乗ろうとしたけどできなかった。

Really? Nice try!
Keep trying!
そうなの?頑張ったね!
続けよう!

You did your best.

「ベストを尽くしたね」と頑張ったこと自体を認め励ますフレーズ。

スポーツの試合やテストなど、一生懸命に頑張ったのに思いどおりの成果が出なかったときに使えます。

I can’ believe I lost the game!
試合に負けたなんて信じられない。

You did your best!
I’m sure you can make it next time.
頑張ったよ!次はできる!

You tried so hard.

「結果は出なかったけど、一生懸命やったのを知ってるよ」と頑張りを認めるフレーズ。

上記「You did your best」と同じ場面で使えます。

I couldn’t get the prize!
I can’t do more!
賞を取れなかった。
もうヤダ。

I know you tried so hard!
Don’t worry.
一生懸命頑張ったの知ってるよ。
大丈夫。

You almost made it.

「あと1歩だった」「惜しかった」とギリギリのところで成果が出ず、くやしがっている子供によりそえるフレーズ。

このフレーズに「次こそはできる」という気持ちをプラスすると子供のやる気UPにつながります。

We lost by 1goal!
I’m so frustrated!
1ゴール差で負けた。悔しい。

You almost made it!
Don’t worry. You can make it next time!
惜しかったね。大丈夫。次こそは勝てる。

That was close.

上記「You almost made it.」と同じ「惜しかった」というフレーズ。

「close」の読み方に注意。

閉じるという意味の「クロー」ではなく、近いという意味の「クロー」です。

またこのフレーズは「危機一髪だった」という意味としても使えます。

I needed only 5 more points!
Damn it!

あと5点だったのに!くそっ!

That was close!
惜しかったね。

まとめ

「頑張ったね」と子供に英語で伝えるフレーズを10コご紹介しました。

まとめると以下のとおりです。

成果が出たとき
  • Good job
  • Well done
  • You did it.
  • I’m proud of you.
  • I knew you could make it.
思った成果が出なかったとき
  • Nice try.
  • You did your best.
  • You tried so hard.
  • You almost made it.
  • That was close.

いきなりすべて使おうとするとキビシイので、まずはこれ!というフレーズを決め、日ごろから意識して使ってみましょう。

早く身につけるコツとしては、自分に対して使うこと。

あなたにとって1番身近で大切な存在のあなた自身に、ぜひ思いやりをもって声をかけてみてください。

心も穏やかになるし、英語も身につくしで一石二鳥です!

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